アケボノフウロ  曙風露
[英名] bloody geranium, bloody crane's-bill
[学名] Geranium sanguineum L.
フウロソウ科 Geraniaceae  フウロソウ属
三河の植物観察
アケボノフウロの花
アケボノフウロの萼
アケボノフウロの花後
アケボノフウロの蕾
アケボノフウロの茎
アケボノフウロ
アケボノフウロの花横
アケボノフウロ葉
 観賞用に栽培されており、稀に逸出があるという。多くの園芸品種がある。
 茎は這うか立ち上がり、よく分枝して、全体に毛が多い。葉は長さ4~5㎝ほど、7深裂し、さらに3分裂する。花は直径2.5~4㎝、ピンク~紅紫色、5弁花。花弁に濃い脈があり、基部に白毛がある。萼片は5個、花弁より短い。先に棒状の芒がある。雄しべ10個。果実は長さ35~39㎜、嘴が長い、5個の痩果をもつ。
[花期] 5~10月
[草丈] 20~50㎝
[生活型] 多年草
[生育場所] 園芸種
[分布] 帰化種 ヨーロッパ、ロシア、トルコ、アルメリア、アゼルバイジャン、グルジア原産
[撮影] 岡崎市 12.5.24
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