コナラ 小楢

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Flora of Mikawa

ブナ科  Fagaceae  コナラ属

別 名 ナラ
中国名 枹栎 bao li
学 名 Quercus serrata Thunb.
コナラ花序
コナラ蕾
コナラ花
コナラ未熟実
コナラ完熟実
コナラ幹
コナラ
コナラ葉
コナラ葉裏
コナラ紅葉
花 期 4~5月
果 期 翌年10~11月
高 さ 10~20m
生活型 落葉高木
生育場所 山野の向陽地
分 布 在来種   北海道、本州、四国、九州、朝鮮、中国、ロシア、インド
撮 影 新城市  07.11.9
里山を代表する落葉樹の一つ。葉は互生し、長さ約5~15㎝、幅約5㎝の倒卵形。葉の縁に鋭くとがった鋸歯があり、長さ約1㎝の柄がつく。葉表は初め絹毛が生え、次第に取れてなくなる。葉裏は灰緑色、伏した軟毛と小さな星状毛がある。雌雄同株。葉の展開と同時に開花。花はひも状の花序が垂れ下がってつく。堅果は長さ1.7~2㎝の長楕円形。殻斗は長さ0.5~0.8㎜の浅い杯状。紅葉は黄色~赤褐色、褐色になってきれいに紅葉しないものも多い。2n=24
 里山の他の落葉樹の代表であるアベマキクヌギは葉が大きく、縁に刺がある。