三河の植物観察Flora of Mikawa
Last update 2/6/2020 
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 三河地方の植物・地衣類・きのこなどを紹介

掲載種 3396

バラ
最近の状況
 バラの花が5月中旬から満開になり、もう最盛期を過ぎてしまった。庭ではユリが咲き始めた。
 タカサブロウ属を調べ直したところ、2007年の研究報告で、Eclipta angustataが新たに報告され、整理されていた。これは形態学的な研究であるため、正式に採用されるかわからないが、これに従ってタカサブロウ属を整理した。モトタカサブロウの名が提案されたがあまり使われていないようであるため、モトタカサブロウを別名とし、和名はタカサブロウに戻した。
 ニワゼキショウという名で普通に見られるニワゼキショウより大きな花の植物が販売されていた。ニワゼキショウ属を調べ直したところ、ニワゼキショウ・カリフォルニアスカイ Sisyrinchium bellum 'Californian Skies' であることがわかった。葉の幅が広く、花は大きく、花冠は青色、ほぼ平開し、黄色の筒部はごく短い。花糸が完全に合着した筒が花冠の中央に直立し、基部まで見える。葯は筒の先の周りに並び、中心から小さな柱頭が突き出す。
 オオニワゼキショウは学名が不明としてきたが、メキシコ、中央アメリカ、南アメリカ原産のSisyrinchium micranthum Cav.に落ち着いたようである。
最近の追加
 アメリカマユミ、ルエリア・ブレビフォリア、チョウマメ、キンランジソ(コリウス)、コリウス・テラノバ・マラケシュ、ハナホウキギ(コキア)、ロベリア・スペキオサ、ヒポエステス、アニソドンテア、ユウゼンギク、ヘビウリ、メリアンサス・マヨール、ハツコイソウ、シレネコロラタ、ハナゴマ、リンドウ・コイベニ、ポーチュラカ・ギリエシー、テリハバンジロウ、キミノバンジロウ、レースラベンダー、カイノキ、ソバ、ハナトウガラシ、ゴシキトウガラシ、ネリネ、カッコウアザミ、メキシコハナヤナギ、クフェラ・メルベラ、プレクトランサス・モナラベンダ-、ラッパバナ、ブラジルデイゴ、カエンボク、トキワネム、オオベニゴウカン、ギボウシスイセン、フブキバナ、チドリソウ、フリチラリア・ウバブルピス、フリチラリア・ペルシカ、ブロウネア、エロディウム・ペラルゴニフローラム、ファセリア・カンパヌラリア 、ヒイラギソウ、ナシ、トウサワトラノオ、シュンギク、キバナオドリコソウ、ビレア・ハロエドゴールド、オウゴチョウ、オオツルボ、ティアレア・ウェリー、ジュラシックツリー、ミッキーマウスノキ、フランネルフラワー、マツバハルシャギク、イオクロマ・キアネウム、エリトリキウム・カナム、イランイランノキ、ヤナギバルイラソウ・ケイティ、ホソバヒャクニチソウ、ドンベヤ・ワリッキー、ヒトツバマメ、ウコンサンゴバナ、キンヨウボク、プルメリア・オブツサ、ヒメゴクラクチョウカ、プセウデランテムム・ラキシフロルム、オオキバナカタバミ八重、ベニバナアセビ、フヨウカタバミ白花、ヒメムラサキハナナ、ベルチナバナナ、ムスカリ・マクロカルプム、パレニス・マリティマ、ハイマツゲボタン、ニワゼキショウ・カリフォルニアスカイ、ムラサキセンダイハギ、ホザキアヤメ、シマツルボ、ハクチョウゲ、オージースノーブッシュ、カーネーション、ルリギク、リシマキア・アトロプルプレア
愛知県の三河地方の野草をはじめ、植物観察会などで見られた野草等の見分け方を図鑑形式で解説。野草保護地などの地図案内も掲載。
三河湾
自然観察では、野草だけでなく、樹木、シダ類、蘚苔類、地衣類、キノコ、昆虫など、自然の中で感動するものにあふれている。いつまでもこの貴重な自然を残したい。
塩性湿地の植物
ミカワエビ
Since October 30.2002