シラハギ  白萩
[学名] Lespedeza thunbergii (DC.) Nakai subsp. thunbergii f. alba (Nakai) H.Ohashi et K.Ohashi
Lespedeza nipponica Nakai 'Japonica'
Lespedeza japonica L.H.Bailey 'Japonica'
Lespedeza thunbergii(DC.)Nakai subsp. thunbergii form. albiflora(C.K.Schneid.) H.Ohashi、
Lespedeza japonica L.H. Bailey 'Albiflora'
マメ科 Fabaceae ハギ属
三河の植物観察
シラハギ花
シラハギの花横
シラハギ花下
シラハギ葉
シラハギ果実
シラハギ茎
シラハギ
シラハギの小葉の表裏
 シラハギはよく栽培されている白花の萩。学名は諸説あり、統一されていない。ニシキノハギの品種とする説、ミヤギノハギの品種とする説、タイワンハギの品種とする説などがあるが、ニシキハギやタイワンハギがミヤギノハギの系統として分類されるようになり、シラハギも ミヤギノハギの品種とする説が主流になっている。
 花が白色。高さ1~2m。全体に白色の伏毛がある。葉は互生、3出複葉。小葉は長さ2~6㎝の楕円形~長楕円形。花期は(7)8~10月。ミヤギノハギは葉先が尖る。シラハギはニシキハギと同じように萼歯が萼筒より長いが、萼歯の脈が目立つのは1本だけである旗弁の基部の耳状突起は明瞭。翼弁は開花時に斜上し、基部の耳状突起は明瞭。ケハギに似て毛が多いが、ケハギほど竜骨弁が長くない。
[花期] 7~10月
[樹高] 1~2m
[生活型] 落葉低木
[生育場所] 道端、草地、林縁
[分布] 栽培品種
[撮影] 新城市  09.9.3
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