ツブラジイ 円椎

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Flora of Mikawa

ブナ科 Fagaceae シイノキ属

別 名 コジイ
学 名 Castanopsis cuspidata (Thunb.) Schottky
Castanopsis thunberii (Makino) Hatus.
ツブラジイの花
ツブラジイの枝先
ツブラジイの葉裏
ツブラジイの幹
ツブラジイ
ツブラジイの果実
ツブラジイ葉表
ツブラジイの葉裏
花 期 5~6月
高 さ 10~20m
生活型 常緑高木
生育場所 山地、丘陵地
分 布 在来種  本州(関東地方以西)、四国、九州、沖縄、朝鮮
撮 影 西尾市(幡豆町)   13.5.8
幹の樹皮は灰黒色、平滑。葉は互生し、長さ5~10㎝の卵状長楕円形、表面に光沢があり、全縁又は先半部に波状の鋸歯があり、スダジイによく似ている。スダジイの葉よりやや小さく、薄い。雌雄同株。雌花序は細くて上に立ち上がり、雄花序は太く、垂れ下がる。堅果は長さ6~12㎜のほぼ球形、鱗片状突起をもつ殻斗に包まれており、熟すと殻斗が3つに裂開する。
 類似のスダジイは堅果の長さが12~20㎜の長楕円形、幹に縦の深い割れ目が入る。