ジャスティシア・ブラジリアナ

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Flora of Mikawa

キツネノマゴ科 Acanthaceae キツネノマゴ属

別 名 ディアンテラ・ノドサ
中国名 红唇花 hong chun hua
英 名 Brazilian Shrimp Plant , Junta-de-cobra-vermelha(ブラジル)
学 名 Justicia brasiliana Roth
 synonym Dianthera nodosa (Hook.) Benth. & Hook.f.
 synonym Beloperone amherstiae Nees
 synonym Beloperone brasiliana (Roth) Bremek.
ジャスティシア・ブラジリアナの蕾
ジャスティシア・ブラジリアナの上唇
ジャスティシア・ブラジリアナの下唇
ジャスティシア・ブラジリアナの咢
ジャスティシア・ブラジリアナの葉柄
ジャスティシア・ブラジリアナの茎
ジャスティシア・ブラジリアナ
ジャスティシア・ブラジリアナの花
ジャスティシア・ブラジリアナの苞
ジャスティシア・ブラジリアナの葉
花 期 6~10月、温室では夏を除く通年
高 さ 1~1.5m
生活型 亜低木
生育場所 栽培種
分 布 外来種  アルゼンチン、ブラジル、パラグアイ、ウルグアイ原産
撮 影 浜松フラワーパーク 19.10.20
ジャスティシア・ブラジリアナはキツネノマゴ科キツネノマゴ属の栽培種。
 亜低木、高さ1~1.5m、茎は直立~よじ登り、無毛。葉は茎葉、茎は縦溝があり、節の上で太くなり、節の下でくびれる。葉は対生、二列生。葉柄は短く、長さ約4mm。葉身は楕円形~披針形~卵形。花序は密錐花序の小穂の集合(腋生又は頂生)、あるいは1次の円錐花序からなる密錐花序の小穂の複合(頂生)。小さな集散花序(cymule)の配置は二出であり、花が咲く稔性の3花芽をもち、普通、節に3花以上で花序軸に輪生する。苞は稔性、線形、緑色。咢は5裂片、ほぼ等長、無毛。花冠は2唇形、下唇は平ら。花冠筒部は咢全体の長さより長い( 咢は普通、花冠の長さの3/4)。上唇は舟形(cymbiform)。下唇はピンク色、マゼンタ色、又はライラック色、内部(口蓋:palate)はクリーム色、黄色、ピンク色、マゼンタ色、又はライラック色。半葯は葯隔とほぼ等しい位置にある。半葯は上側に芒が無く、下側に付属体がある。蒴果はバイオリン形(panduriform)。

参考

1) Flora do Brasil 2020
 Justicia brasiliana Roth
http://floradobrasil.jbrj.gov.br/reflora/listaBrasil/PrincipalUC/PrincipalUC.do?lingua=en#CondicaoTaxonCP
2) Kewscience
 Justicia
http://powo.science.kew.org/taxon/urn:lsid:ipni.org:names:326849-2