ハマアカザ 浜藜

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Flora of Mikawa

ヒユ科 Amaranthaceae ハマアカザ属

別 名 コハマアカザ
学 名 Atriplex subcordata Kitagawa
ハマアカザの花序
ハマアカザの花
ハマアカザの茎
ハマアカザ
ハマアカザ葉表
ハマアカザ葉裏
花 期 8~10月
高 さ 40~60㎝
生活型 1年草
生育場所 海岸の塩湿地
分 布 在来種 北海道、本州、朝鮮、ロシア
撮 影 御津町大草海岸  06.8.23
愛知県では分布が限られ絶滅危惧Ⅱ類に指定されている。
 葉は互生し、長さ2 ~8 ㎝、幅2 ~4 ㎝、三角状卵形~長卵形で、縁に不揃いの鋸歯があり、下部の葉の基部はほこ形に張り出す。花は雄花と雌花が混じって穂状につき、雌花には花被片がない。種子は暗褐色で、直径約3㎜。2n=54
 類似のホソバハマアカザは葉の基部の幅が広くならず、全縁又は不揃いの鋸歯がある。