ヤエズイセン  八重水仙
[別名] ヤエザキニホンスイセン
[学名] Narcissus tazetta L. 'Plenus'
Narcissus tazetta L. var. plenus Nakai.
ヒガンバナ科 Amaryllidaceae  スイセン属
三河の植物観察
ヤエズイセンの花
ヤエズイセンの花2
ヤエズイセンの苞
ヤエズイセンの基部の鞘
ヤエズイセン
ヤエズイセン葉表
ヤエズイセン葉裏
 スイセン(ニホンスイセン)の八重咲きであり、スイセンと同様によく栽培されている。半野生化しているため var. plenusとされた。園芸品種としてみると、分類のDivision4のヤエザキスイセン(Double daffodils)ではなく、Narcissus tazetta L. 'Plenus'とされる。他にNarcissus 'Plenus'とよばれるものは多数あり、4 Y-Yの品種名とされている。
 葉などはスイセンと同様。花は直径3~4㎝、雄しべが花弁化する。結実はしない。花にはスイセンと同じように芳香がある。スイセンの中にも八重の花のものが混じることがある。
[花期] 12~4月
[草丈] 20~40㎝
[生活型] 多年草
[生育場所] 園芸種
[分布] 帰化種  地中海沿岸(中国)原産
[撮影] 西尾市   17.1.27
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