トサトウヒレン  土佐塔飛廉
[学名] Saussurea nipponica Miq. subsp. nipponica var. yoshinagae (Kitam.) H.Koyama
Saussurea nipponica Miq. subsp. yoshinagae (Kitam.) Kitam.
キク科 Asteraceae (Compositae) トウヒレン属
三河の植物観察
トサトウヒレンの花
トサトウヒレンの花
トサトウヒレンの総苞
トサトウヒレン
トサトウヒレン葉
 オオダイトウヒレンの変種。根生葉が長楕円形で、不規則に湾入する。高知県、徳島県、愛媛県の蛇紋岩地特産。
 根生葉は長さ5~13㎝の卵形~狭長楕円形、長い葉柄がある。頭花は上向きにつく。雄しべの葯筒が紫褐色で目立つ。総苞は長さ約12㎜の筒形。総苞片の先がやや外曲する。
[花期] 9~10月
[草丈] 50~100㎝
[生活型] 多年草
[生育場所] 蛇紋岩地
[分布] 在来種(日本固有種)  四国
[撮影] 高知県立牧野植物園   03.11.1
TOP Back