タマスダレ  玉簾
[別名] レインリリー
[中国名] 葱莲 cong lian
[英名] autumn zephyrlily , fairy lily, white rain lily
[学名] Zephyranthes candida (Lindl.) Herb.
ヒガンバナ科 Amaryllidaceae  タマスダレ属
三河の植物観察
タマスダレ花
タマスダレ雌しべと雄しべ
タマスダレ蕾
タマスダレ花2
タマスダレ
タマスダレ葉
タマスダレ葉
 明治初期に鑑賞用として導入され、栽培されたものが人家周辺などに逸出し、よく道端で見られる。
 鱗茎は直径約2㎝。葉は直立して叢生し、長さ20~30㎝、幅2~4 ㎜、やや多肉質で、細くて扁平。花は単生し、直径約6㎝、白色。花披片6個。雌しべ1個、雄しべ6個。果実は直径約1.2㎝。
 同属のサフランモドキは花が鮮やかな桃色。
[花期] 7~9月
[草丈] 15~30㎝
[生活型] 多年草
[生育場所] 道端、草地、荒地
[分布] 帰化種 南アメリカ原産
[撮影] 蒲郡市  09.8.7
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