シロバナヤマラッキョウ  白花山辣韮
[別名] シロバタタマムラサキ 白花玉紫
[学名] Allium thunbergii G. Don form. albiflorum (Nakai) Honda
ヒガンバナ科 Amaryllidaceae  ネギ属
三河の植物観察
シロバナヤマラッキョウの花序
シロバナヤマラッキョウの花
シロバナヤマラッキョウの花
シロバナヤマラッキョウ
 ネギ属はユリ科からヒガンバナ科(ネギ亜科)へ移された。
 ヤマラッキョウの白花品種。ヤマラッキョウの別名をタマムラサキといい、シロバタタマムラサキともいう。
 ニラと似ているが、ニラは花被片の先が尖る。
[花期] 9~11月
[草丈] 30~60㎝
[生活型] 多年草
[生育場所] 山地、草原
[分布] 在来種  本州(福島県以南)、四国、九州、沖縄、朝鮮、中国、台湾
[撮影] 新城市  07.11.9
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