オオバナノセンダングサ  大花の栴壇草
[別名] タチアワユキセンダングサ
[英名] romerillo
[学名] Bidens alba (L.) DC.
Bidens alba (L.) DC. var. radiata (Sch. Bip.) Ballard ex T.E. Melchert
キク科 Asteraceae (Compositae)  センダングサ属
三河の植物観察
オオバナノセンダングサの5弁花
オオバナノセンダングサの花
オオバナノセンダングサの8弁花
オオバナノセンダングサの花裏
オオバナノセンダングサの花後
オオバナノセンダングサの茎
オオバナノセンダングサ
オオバナノセンダングサ総苞
オオバナノセンダングサ果実
オオバナノセンダングサ葉
 別名はタチアワユキセンダングサともいわれている。
 オオバナノセンダングサはコシロノセンダングサと似て、頭花の直径が3㎝程度と大きく、白色の大きな舌状花がつく。学名は Bidens pilosa L. var. radiata 又はBidens alba とされ、Bidens albaは総苞外片が(8~)12(~16)個、舌状花が5~8個、小舌は長さ5~16㎜、芒の長さ1~2㎜、2n=48といわれている。 しかし、分類は困難で、 コシロノセンダングサとオオバナノセンダングサを区別しない見解もあり、両者を含めてシロノセンダングサ(シロバナノセンダングサ)という場合もある。また、これら全てをコセンダングサ Bidens pilosaに含める見解がある。学名のBidens pilosa L. var. radiata Schult. Bip.はBidens pilosa L. と同義語に扱われ、使われなくなりつつある。Bidens albaも同義語とされることが多い。
  コシロノセンダングサは舌状花が長さ2~8㎜で、1頭花に4~7個つく。コセンダングサに含めて扱うことも多い。
[花期] 9~11月
[草丈] 50~110㎝
[生活型] 1年草
[生育場所] 荒地、道端に普通
[分布] 帰化種   北アメリカ、南アメリカ原産
[撮影] 渥美町  01.9.29
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