ナガバオモダカ  長葉面高
[別名] ジャイアント・ サジタリア
[英名] grass-leaf arrowhead , grass-leaved arrowhead ,delta arrowhead
[学名] Sagittaria graminea Michx.
オモダカ科 Alismataceae  オモダカ属
三河の植物観察
ナガバオモダカの花序
ナガバオモダカの花
ナガバオモダカの葉
ナガバオモダカ
ナガバオモダカ葉
 世界各地で、水草として栽培され、日本でも、栽培されたものが逸出している。丈夫で増えて困り、害草になっている。
 葉は長さ7~30㎝の長惰円形、長柄がある。雌雄異株、単性花。雌株のみが帰化している。2n=22
 葉が似ているヘラオモダカは両性花で、花序が再分岐する。  オモダカは花が似ているが、葉の2個の側裂片が長く尖った三角状矢じり形。
[花期] 5~9月
[草丈] 40~120㎝
[生活型] 多年草
[生育場所] 水路、池沼、湿地
[分布] 帰化種  北アメリカ、キューバ原産
[撮影] 西尾市  07.9.9
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