クマツヅラ  熊葛
[中国名]

马鞭草 ma bian cao

[英名] herb of the cross , common verbena
[学名] Verbena officinalis L.
クマツヅラ科 Verbenaceae  クマツヅラ属
クマツヅラの花序
クマツヅラの花
クマツヅラの花横
クマツヅラ果実
クマツヅラの茎
クマツヅラ
クマツヅラ果実
クマツヅラ分果
クマツヅラの葉
 茎や葉に細かい短毛がある。茎は上部で枝分かれし、断面は四角形。葉は長さ2~8㎝、幅1~5㎝の卵形~惰円形、下部の葉は3裂し、さらに羽状に深裂する。葉脈は深く、上部の葉は真ん中でやや内折れする。葉柄は長さ0.3~4㎝。花茎を長く伸ばし、細長い花序に多数、花をつける。花は直径約4㎜。花冠は淡紅紫色で5裂し、上側2個は小さく、下側の3個が大きい。花軸や萼に腺毛が多い。果実は4分果、萼に包まれる。分果は長さ約2㎜。2n=14
[花期] 6~9月
[草丈] 30~80(140)㎝
[生活型] 多年草
[生育場所] 山野、道端
[分布] 在来種  本州、四国、九州、沖縄、世界に広く分布
[撮影] 田原市 06.9.10
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