| [別名] |
イシシデ、カタシデ |
| [学名] |
Carpinus japonica Blume |
| カバノキ科 Betulaceae クマシデ属 |
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和名の由来は葉が硬く、風にそよぐと音を立てることから。葉は互生し、長さ5〜10pの長楕円形で幅がやや狭く、先がとがる。葉の質は薄く、葉脈が深く、裏面に出っ張り、縁は重鋸歯。雌雄同株。開花は葉の展開と同時。雄花序、雌花序ともに垂れ下がる。果実は長さ5〜10cmの堅果で、葉状の果苞が密生する。果苞の縁には粗い鋸歯がある。サワシバはクマシデより葉の幅が広く、果苞の鋸歯が浅い。 |