ジロボウエンゴサク  次郎坊延胡策
[中国名]

夏天无 xia tian wu

[学名] Corydalis decumbens (Thunb.) Pers.
ケシ科 Papaveraceae キケマン属
ジロボウエンゴサクの花
ジロボウエンゴサクの花前
ジロボウエンゴサクの苞
ジロボウエンゴサクの果実
ジロボウエンゴサクの苞
ジロボウエンゴサクの白花
ジロボウエンゴサク
ジロボウエンゴサク2
ジロボウエンゴサク種子
ジロボウエンゴサク葉
ジロボウエンゴサクの塊茎
 地下の塊茎は丸く、直径4~9㎜、鎮痛の薬草となる。葉は2~3回3出複葉、茎葉は普通2個つく。小葉は2~3個に深裂する。苞は長さ5~8㎜の卵形、全縁。花柄は長さ10~20㎜。花は紅紫色~青紫色、長さ15~22㎜。蒴果は長さ13~18㎜の線形、数珠状にややくびれ、種子が1列に6~14個入る。種子は長さ約1.5㎜、種沈がつく。
 ヤマエンゴサクの苞には切れ込みがある。
 ムラサキケマンは花が総状花序となり、葉が細裂する。
[花期] 3~5月
[草丈] 10~25㎝
[生活型] 多年草
[生育場所] 草地、山地
[分布] 在来種 本州(関東地方以西)、四国、九州、中国、台湾
[撮影] 豊橋市  02.3.210
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