ハナニラ  花韮
[別名] セイヨウアマナ
[英名] spring starflower , spring star
[学名] Ipheion uniflorum Raf.
ヒガンバナ科 Amaryllidaceae  ハナニラ属
三河の植物観察
ハナニラ花
ハナニラ花裏・苞
ハナニラ
 ハナニラ属はユリ科からヒガンバナ科(ネギ亜科)へ移された。
 観賞用に栽培されているものが逸出する。全体にニラ臭がある。鱗茎は卵形。葉は肉質、長さ10~25㎝の広線形、扁平。花は直径約4㎝、花被は6裂し、白色~淡紫色、花被片は開出し、裏面の中央に紫色の筋がある。花の下部に膜質の苞が2個つき、アマナと似ている。
[花期] 3~4月
[草丈] 10~20㎝
[生活型] 多年生
[生育場所] 道端、草地
[分布] 帰化種  アルゼンチン、ウルグワイ原産
[撮影] 蒲郡市 10.3.1
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