ハナニガナ  花苦菜
[学名] Ixeridium dentatum (Thunb.) Tzvelev subsp. nipponicum (Nakai) J.H.Pak et Kawano var. albiflorum (Makino) Tzvelev form. amplifolium (Kitam.) H.Nakai et H.Ohashi
Ixeris dentata (Thunb.) Nakai var. albiflora (Makino) Nakai form. amplifolia (Kitam.) Hiyama
キク科  Asteraceae (Compositae)  ニガナ属
三河の植物観察
ハナニガナ花弁8個の花
ハナニガナ花弁9個の花
ハナニガナの花弁10個の花
ハナニガナの花弁11個の花
ハナニガナの花弁12個の花
ハナニガナの総苞
ハナニガナ
ハナニガナの花横
ハナニガナ葉表
ハナニガナ葉裏
 ニガナの白花品種であるシロバナニガナの一品種の黄色花と分類されている。
 ハナニガナは舌状花が8~12個と多い。頭花が大きく、直径20~22㎜。ただし、中間の舌状花6~8個のものもある。2n=21
 ニガナは舌状花が5~7個。
 ニガナの白花がシロニガナ。
[花期] 5~7月
[草丈] 40~70㎝
[生活型] 多年草
[生育場所] 日当たりのよい場所
[分布] 在来種(日本固有亜種) 北海道、本州、四国、九州
[撮影] 幡豆町  07.5.19
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