エダウチチゴユリ  枝打ち稚児百合
[学名] Disporum smilacinum A.Gray var. ramosum Nakai
イヌサフラン科 Colchicaceae チゴユリ属
三河の植物観察
エダウチチゴユリの花
エダウチチゴユリ花2
エダウチチゴユリの花の雌しべと雄しべ
エダウチチゴユリの葉2
エダウチチゴユリ
エダウチチゴユリ葉
 イヌサフラン科はユリ科から分割された。
 チゴユリの分枝する変種。最近では分類しないことも多い。
 ホウチャクソウは葉脈が目立ち、花が筒形で、下向きに垂れ下がる。
 チゴユリとホウチャクソウの雑種をホウチャクチゴユリといい、茎や葉はホウチャクソウに似て、花がチゴユリに似ているが、垂れ下がる。
 オオチゴユリは大型で、よく分枝し、子房が球形で大きく緑色、花柱と子房が同長であり、花柱が深く3裂して反り返る。
[花期] 4~6月
[草丈] 15~40㎝
[生活型] 多年草
[生育場所] 山野の林内
[分布] 在来種  本州、四国、九州、朝鮮、中国、千島列島、サハリン
[撮影] 設楽町  07.5.12
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