アメリカアサガオ  亜米利加朝顔
[英名] ivyleaf morning glory,ivy-leaved morning glory
[学名] Ipomoea hederacea (L.) Jacq.
ヒルガオ科 Convolvulaceae サツマイモ属
三河の植物観察
アメリカアサガオ花
アメリカアサガオ花2
アメリカアサガオ果実
アメリカアサガオ葉2
アメリカアサガオ葉
アメリカアサガオ
アメリカアサガオ萼
アメリカアサガオ種子
 日本には1950年ころから帰化し、各地で見られるようになったとされている。葉は幅5~10㎝、3~5裂に、深く切れ込む。花冠は直径約3㎝と小型、紅色~紫色、花冠の縁が浅く5裂するものもある。萼には淡褐色の長毛が密生し、裂片が長く、先端部分では樋状に丸まり、反り返る。苞葉は対生し、やや萼から離れてつく。果実は扁球形。種子は長さ4~5㎜。
 丸葉の変種をマルバアメリカアサガオという。
 マルバアサガオは花が大きく、葉が厚く、萼裂片の先が細く伸びて丸まらない。
[花期] 8~10月
[草丈] つる性
[生活型] 1年草
[生育場所] 道端、畑
[分布] 帰化種 熱帯アメリカ原産
[撮影] 一色町 08.10.19
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