マルバアサガオ  丸葉朝顔
[中国名] 圆叶牵牛 yuan ye qian niu
[英名] tall morning-glory, common morning-glory
[学名] Ipomoea purpurea (L.) Roth
ヒルガオ科 Convolvulaceae サツマイモ属
三河の植物観察
マルバアサガオ花
マルバアサガオ萼
マルバアサガオ萼
マルバアサガオ
マルバアサガオ葉
 江戸時代に観賞用として持ち込まれ、野生化したものとされている。
 蔓は普通、長さ2~3m、長く伸びることもある。葉は長さ4~18㎝、幅3.5~16.5㎝の心形、先端が尖る。葉が3裂に切れ込むものが混じるときもある。長い花枝の先に花を4~6個つける。花は直径5~8㎝、色は普通、濃い青色だが、紅色~白色まである。萼は長さ1.1~1.6㎝で細長く、萼裂片の先は鋭頭~漸尖頭。果実は4分果、直径9~10㎜。2n= 30, 32
 葉が大きいと混同しやすいマルバアメリカアサガオは花が小さく、葉の質が薄く、萼裂片の先が丸まって反り返る。
[花期] 6~10月
[草丈] つる性
[生活型] 1年草
[生育場所] 道端、畑
[分布] 帰化種 熱帯アメリカ原産
[撮影] 一色町 08.10.20
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