アカカタバミ  赤片喰、赤酢漿草
[英名] creeping red woodsorrel
[学名] Oxalis corniculata L. forma rubrifolia (Makino) Hara
カタバミ科 Oxalidaceae  カタバミ属
三河の植物観察
アカカタバミの花
アカカタバミの花2
アカカタバミの果実  
アカカタバミ
アカカタバミ葉
 カタバミより全体が小型で、赤紫色になる品種である。
乾いた場所を好み、道端のアスファルトのすきまなどでよく見られる。カタバミより葉もやや小型。花弁はカタバミよりやや橙色が強く、花弁の基部付近に赤い輪の班紋がある。赤色が強くて萼片まで赤色を帯びているものは少なく、赤色の薄いものは萼片が緑色である。
 全体に赤味が薄いものはウスアカカタバミといわれ、カタバミとアカカタバミの中間型である。アカカタバミとウスアカカタバミの境界ははっきりしない。アカカタバミ、ウスアカカタバミを含めてカタバマとする見解が普通になっている。。
[花期] 4~10月
[草丈] 10~30cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 道端、庭
[分布] 在来種 日本全土、世界中の熱帯~温帯
[撮影] 蒲郡市形原町 05.5.3
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