ゴールデンクラッカー

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Flora of Mikawa

キク科 Asteraceae ユリオプス属

中国名 梳黄菊 shu huang ju
英 名 Golden Cracker , honey euryops
学 名 Euryops virgineus (L.f.) DC. 'Golden Cracker'
ゴールデンクラッカーの蕾2
ゴールデンクラッカーの蕾
ゴールデンクラッカーの花横
ゴールデンクラッカーの葉
花 期 1~5月
高 さ 0.5~1.5(3)
生活型 常緑低木
生育場所 栽培種
分 布 帰化種  南アフリカ原産
撮 影 西尾市 21.3.1
ゴールデンクラッカー はキク科ユリオプス属のエウリオプス・ペクティナツスの園芸品種。ユリオプス属は世界に約100種あり、主にアフリカ南部に分布する。普通、草のような常緑低木で頭花が黄色。
 ゴールデンクラッカーはエウリオプス・ペクティナツスの主な園芸品種で花が黄色で小さく、蜂蜜の香りがする。
常緑低木、高さ0.5~1.5(3)m、幅1.5m以下多数、分枝する。地上すると高さ3mを超える。枝はほとんど真っすぐで、直立~斜上し、上部に密に葉がつき、下部は葉が疎になり、葉痕が残る。葉は暗緑色、小さく、長さ5~12㎜×幅2~7㎜、掌状又は扇形、裂片は3~7個。葉は互生又は枝に螺旋状につく。頭花は頂生し、小さく、明るい黄色、蜂蜜の香りがし、直径8~10㎜、周辺小花と中心小花からなる。周辺小花は小舌が黄色。中心小花は筒状、黄色~黄金色。痩果は小さく、長楕円形、長さ1.8~2.5㎜、わずかに角(かど)があり、平滑、光沢があり、黄色又は淡褐色。冠毛は白色、短く、すぐに落ちる。花期は1~5月。