タイワンカモノハシ  台湾鴨の嘴
[学名] Ischaemum aristatum L. var. aristatum
イネ科 Poaceae  カモノハシ属
三河の野草
タイワンカモノハシの穂
タイワンカモノハシ小穂
タイワンカモノハシ葉
タイワンカモノハシ
タイワンカモノハシ葉裏
カモノハシの母種に当たる。 愛知県にはカモノハシはほとんど見られなく、このタイワンカモノハシが点在するといわれている。カモノハシの芒は短いかほとんど無いが、タイワンカモノハシは小穂から芒が突き出す。また、第1苞頴の翼がカモノハシに比べ広い。葉鞘にも毛が生える。
[花期] 7〜9月
[草丈] 30〜80cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 湿った草地、海岸
[分布] 在来種  本州(紀伊半島以西)、四国、九州、沖縄
[撮影] 豊田市 03.8.20
TOP Back