シロバナマンジュシャゲ  白花曼珠沙華
[中国名] 乳白石蒜 ru bai shi suan
[学名] Lycoris x albiflora Koidz.
ヒガンバナ科 Amaryllidaceae  ヒガンバナ属
三河の植物観察
シロバナマンジュシャゲの花
シロバナマンジュシャゲ2
シロバナマンジュシャゲ
シロバナマンジュシャゲの花横
 白花のヒガンバナで、ヒガンバナとショウキズイセンの自然交雑種といわれている。ヒガンバナとほとんど同じで、花期には葉がなく、花茎の先に5~10個の花をつける。花は白色で、外花被片が3、内花被片3。雄しべ6、雌しべ1で、雄しべは長くて反り返った花被片から突き出る。ヒガンバナほどは花被片が強く反り返らず、縁も波打たない。栽培品が逸出したものと思われる。2n = 16, 17, 18
[花期] 9月
[草丈] 30~50㎝
[生活型] 多年草
[生育場所] 田のあぜ、土手など民家の近く
[分布] 在来種 日本全土、済州島、中国
[撮影] 西尾市  13.9.15
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