シロバナカタクリ  白花片栗
[中国名] 白花猪牙花 bai hua zhu ya hua
[学名] Erythronium japonicum Decne. form. leucanthum (I.Yamam. et Tsukam.) Okuyama
Erythronium japonicum Decne form. album C.F.Fang
ユリ科 Liliaceae  カタクリ属
三河の植物観察
シロバナカタクリの花
シロバナカタクリの雄しべと雌しべ、子房
シロバナカタクリの花
シロバナカタクリ
シロバナカタクリの花
シロバナカタクリの成葉
 カタクリ の白花品種。大きな群生地では稀に見られる。葉は緑色、班紋は灰色。花冠は白色、基部に紫色の線状の班紋がある。雄しべは淡褐色。花茎は緑色。
 Erythronium albidum L.(White Fawnlily , White Trout Lily, White dogtooth violet )は北アメリカ原産、シロバナカタクリによく似ている。花冠の中心と葯が鮮やかな黄色である。2n=44
[花期] 3~5月
[草丈] 20~30㎝
[生活型] 多年草
[生育場所] 山林内
[分布] 在来種 日本全土、朝鮮、中国
[撮影] 足助町 13.3.22
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