サルナシ  猿梨
[別名] シラクチヅル
[英名] bower actinidia
[学名] Actinidia arguta (Sieb. et Zucc.) Miq.
マタタビ科 Actinidiaceae  マタタビ属
三河の野草
サルナシの葉
サルナシの葉裏
サルナシの果実
サルナシ
 和名の由来は猿が食べる梨の意。マタタビによく似ているが、葉が白くならず、葉柄が赤いのが特徴。葉は 互生し、楕円形〜広楕円形で先がとがる。果実は甘く、キウイフルーツのような味がする。この写真のものは長さ10m以上もあり川の対岸に生えていたもの。
[花期] 5〜7月  果期 9〜10月
[樹高] つる性(長さ5〜20m)
[生活型] 落葉つる性木
[生育場所] 山地
[分布] 在来種 日本、中国
[撮影] 豊田市(旧足助町)   06.6.4
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