オオウバユリ  大姥百合
[別名] エゾウバユリ
[学名] Cardiocrinum cordatum (Thunb.) Makino var. glehnii (Fr. Schm.) Hara
ユリ科 Liliaceae ウバユリ属
三河の植物観察
オオウバユリ花序
オオウバユリ花
オオウバユリ花2
オオウバユリ花3
オオウバユリ
オオウバユリ葉
 ウバユリの変種で、日本海側や北部に分布する。ウバユリは関東地方以西に分布する。葉は長さ10~15㎝の卵状楕円形で、長柄があり、基部は心形。茎を高く伸ばし、その頂部に長さ10~15㎝の緑白色のラッパ状の花を10~20個つける。花被片6個、花被片の間に隙間がある。果実は蒴果。種子は長さ約1㎝、周囲に翼がある。
 ウバユリは、花付きが少なく、5~10個で、高さも1.5m以下。
[花期] 7~8月
[草丈] 100~200cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 山野の林内
[分布] 在来種 北海道、本州(中部地方以北)、千島、サハリン
[撮影] 蓼科高原  03.8.8
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