オオハンゴンソウ  大反魂草
[別名] ハナガサギク
[中国名]

金光菊 jin guang ju

[英名] cutleaf coneflower, green-headed coneflower
[学名] Rudbeckia laciniata L.
Rudbeckia laciniata L. var. laciniata
キク科 Asteraceae  オオハンゴンソウ属
三河の植物観察
オオハンゴンソウ花
オオハンゴンソウ筒状花
オオハンゴンソウ総苞
オオハンゴンソウの果実
オオハンゴンソウ葉
オオハンゴンソウ
オオハンゴンソウの蕾
オオハンゴンソウの痩果
 明治時代中期に観賞用として渡来し、中部地方以北に帰化し、奥三河で見もられる。茎は叢生し、無毛。葉は互生し、上部の葉は長さ8~40㎝、幅3~20㎝、ほとんど無柄、下部の葉は長さ15~50㎝、幅10~25㎝、有柄、1~2回、基部まで深列し、裂片に粗い鋸歯がある。頭花は直径約6㎝。総苞片は8~15個、長さ2㎝以下。舌状花は黄色、8~12個。筒状花は150~300個、舌状花近くの基部から次第に開花し、開くまでは緑色である。英名はこれに由来する。痩果は長さ3~4.5㎜。冠毛は長さ1.5㎜以下(実測0.3~0.5㎜)の光冠状の鱗片又は4鱗片。
 アラゲハンゴンソウは全体に粗い毛が生え、筒状花は暗紫色。
[花期] 6~8月
[草丈] 0.5~3m
[生活型] 多年草
[生育場所] 道端、荒地
[分布] 帰化種 南アメリカ原産
[撮影] 美ケ原高原  09.8.21
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