オヒシバ  雄日芝
[別名] チカラグサ
[中国名] 牛筋草 niu jin cao
[英名] Indian goosegrass, goose grass, Rapoka grass, fowlfoot grass
[学名] Eleusine indica (L.) Gaertn.
イネ科 Poaceae  オヒシバ属
三河の植物観察
オヒシバの穂
オヒシバの穂2
オヒシバの葉
オヒシバの小花と果実
オヒシバ
オヒシバ小穂の拡大
 別名のとおり茎や葉が丈夫で強い。葉は線形で、細く、幅3~6㎜。葉に白色の長い細毛が生える。葉舌は切形。花序は枝先で掌状に2~6個に分かれる。花序枝の幅はメヒシバと比べると太く、3~5㎜。小穂は枝の下側に密生して2列につく。小穂は長さ4~6㎜、小花は4~5個、稀に7個。果実は長さ1.1~1.3㎜、鈍い3綾のある卵形、褐色。2n=18
 メヒシバは全体に細く、小穂が2小花であり、第1小花は護頴だけに退化し、見かけが1小花。
[花期] 8~10月
[草丈] 30~60㎝
[生活型] 1年草
[生育場所] 日当たりのよい道端、草地
[分布] 在来種  本州、四国、九州、沖縄、世界の熱帯~温帯
[撮影] 蒲郡市形原町  01.9.13
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