ミヤマオトコヨモギ  深山男蓬
[学名] Artemisia pedunculosa Miq.
キク科  Asteraceae (Compositae)  ヨモギ属
ミヤマオトコヨモギの花
ミヤマオトコヨモギの根生葉
ミヤマオトコヨモギ
 地下茎を長く伸ばし、叢生する。茎は直立し、茎葉はさじ形で、先が切れ込む。根生葉は広いさじ形、欠刻状鋸歯がある。頭花は直径8~10㎜、葉脇から長柄を伸ばし、下向きにつく。2n=18
 オトコヨモギは地下茎がなく、全体に大きく、頭花が小さい。
[花期] 7~8月
[草丈] 10~30㎝
[生活型] 多年草
[生育場所] 亜高山~高山の礫地
[分布] 在来種(日本固有種)  本州(中部地方の高山帯)
[撮影] 乗鞍岳畳平 06.8.20
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