ミヤママタタビ  深山木天蓼
[中国名]

狗枣猕猴桃 gou zao mi hou tao

[学名] Actinidia kolomikta (Rupr. et Maxim.) Maxim.
マタタビ科 Actinidiaceae  マタタビ属
三河の植物観察
ミヤママタタビ葉
ミヤママタタビ葉
ミヤママタタビ葉裏
ミヤママタタビ
 葉は互生し、長さ6~15㎝、幅4~10㎝の広卵形~長卵形。葉の先は急鋭尖頭で、基部は浅い心形。縁には細かい不規則な鋸歯ある。側脈は6~8対。花期には枝先の葉が半分ほど白くなり、その後、淡紅色を帯びる。葉柄は長さ(2.5)4~7㎝、黄薄色~赤褐色。雌雄別株。花は直径(1)1.5~2㎝。萼片5個、長さ4~6㎜。花弁は白色~ピンク、5~6個、長さ5~6㎜。果実は長さ2~2.5㎝の長楕円形、熟すと黄緑色になる。種子は長さ約2㎜。
 マタタビは葉が白くなり、淡紅色を帯びない。
[花期] 6~7月
[樹高] つる性
[生活型] 落葉つる性木
[生育場所] 山地の林内
[分布] 在来種 北海道、本州(中部地方以北)、朝鮮、中国、ロシア
[撮影] 美ケ原高原  09.8.21
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