ミヤマコアザミ  深山小薊
[学名] Cirsium japonicum DC var. ibukiense Nakai
キク科 Asteraceae  アザミ属
三河の植物観察
ミヤマコアザミの蕾
ミヤマコアザミの花
ミヤマコアザミの葉
ミヤマコアザミ
ミヤマコアザミ
 ノアザミの変種で石灰岩地帯で分化したもの。ノアザミより草丈が低く、葉の刺が多いのが特徴。同じ変種のトゲアザミより刺が短く、太く、長さ3~5㎜。総苞はノアザミとほとんど差がなく、総苞片は葺瓦状にぴったりくっついてほとんど反り返らず、くも毛があり、蜜腺があって粘る。
[花期] 5~8月
[草丈] 50~70㎝
[生活型] 多年草
[生育場所] 伊吹山特産
[分布] 在来種(日本固有変種)  本州(伊吹山、白山、北アルプス北部)
[撮影] 伊吹山  02.8.2
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