コメヒシバ  小雌日芝
[別名] ナヨメヒシバ
[中国名] 红尾翎 hong wei ling
[英名] Timorese crabgrass
[学名] Digitaria radicosa (J.Presl) Miq.
Digitaria timorensis (Kunth) Balansa.
イネ科 Poaceae   メヒシバ属
三河の植物観察
コメヒシバの花序枝
コメヒシバ茎
コヒシバ茎の基部
コメヒシバ
コメヒシバ
コヒシバ葉
 メヒシバ Digitaria ciliaris に似ていて、全体に小型。
 茎は這って広がる。葉は長さ4~7㎝、幅0.4~1㎝。花序の枝は少なく、総数が2~4個で、斜上する。花序枝は長さ4~7㎝、縁に微鋸歯がなく平滑。ただし、小穂の軸には微歯があるものも見られる。小穂は長さ2.8~3㎜の狭披針形。メヒシバは大きなものは花序が段状になるが、小さいものはコメヒシバと見分けがつかなくなる。メヒシバの花序枝には微歯があり、ざらつくことで判別できる。2n=18
[花期] 7~10月
[草丈] 10~30㎝
[生活型] 1年草
[生育場所] 道端、草地
[分布] 在来種 本州(関東地方以西)、四国、九州、沖縄、中国、台湾、インド、ネパール、、ラオス、ミャンマー、カンボジア、タイ、ベトナム、インドネシア、マレーシア、パプアニューギニア、オーストラリア
[撮影] 蒲郡市三谷町 09.7.14
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