ヒメシャジン   姫沙参
[学名] Adenophora nikoensis Franch. et Savat.
キキョウ科 Campanulaceae  ツリガネニンジン属
三河の植物観察
ヒメシャジン花
ヒメシャジン葉
ヒメシャジン
 葉は普通、互生し、対生する場合もあり、長さ3~7㎝、幅0.5~2㎝の披針形、葉縁に細かい鋸歯があり、先が尖る。花冠は長さ1.5~2.5㎝の鐘形、先が5裂する。雌しべの先は花冠とほぼ同じ長さ~やや突き出る。萼片は幅が狭く、線形、鋸歯がある。2n=34
 変種のミヤマシャジンの萼片は全縁。
[花期] 7~9月
[草丈] 10~40㎝
[生活型] 多年草
[生育場所] 亜高山、高山の岩場
[分布] 在来種(日本固有種) 本州(東北地方南部~中部地方)
[撮影] 東館山高山植物園   05.7.31
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