ヒメナミキ  姫浪来
[中国名] 纤弱黄芩 qian ruo huang qin
[学名] Scutellaria dependens Maxim.
シソ科 Lamiaceae (Labiatae)  タツナミソウ属
ヒメナミキの花
ヒメナミキの花冠
ヒメナミキの花と萼
ヒメナミキ
ヒメナミキの葉
 地下に細い走出枝を伸ばす。茎、葉ともにほぼ無毛。葉は対生し、長さ1~2㎝の狭卵状三角形、1~2対の低い鋸歯がある。葉腋に2個ずつ花をつける。花冠は淡紫色~淡紅紫色を帯びた白色、長さ約7㎜の唇形花、短毛がある。下唇は浅く3裂し、淡紫色の斑点がある。萼は2唇形、上唇の背に突起状の付属物がある。果実は4分果。2n=28
[花期] 6~9月
[草丈] 10~30㎝
[生活型] 多年草
[生育場所] 湿地
[分布] 在来種  北海道、本州、九州、朝鮮、中国、ロシア
[撮影] 稲武町 06.9.16
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