ハルシャギク  切葉野葡萄
[別名] ジャノメギク
[中国名] 两色金鸡菊 liang se jin ji ju
[英名] golden tickseed , plains coreopsia
[学名] Coreopsis tinctoria Nutt.
キク科 Asteraceae (Compositae)  ハルシャギク属
三河の植物観察
ハルシャギクの花
ハルシャギクの花
ハルシャギクの筒状花
ハルシャギク
ハルシャギクの葉
 園芸用に栽培されていたものが各地で帰化している。葉は対生し、1~2回波状に深~全裂し、線形となる。頭状花は直径3~4㎝で、細くて長い柄の先につく。舌状花は約8個で、花弁の先が丸く3山状に普通、切れ込む。花は黄色で、中心部が紫褐色になるのが特徴。別名はここからきている。総苞は皿状。痩果は長さ1.5~4㎜。冠毛はほとんどない。2n=24
[花期] 7~9月
[草丈] 60~120㎝
[生活型] 1年草
[生育場所] 道端、草地
[分布] 帰化種  北アメリカ原産
[撮影] 蒲郡市竹島町  06.6.24
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