ハマヒサカキ  浜姫榊
[別名] マメヒサカキ
[中国名] 滨柃 bin ling
[学名] Eurya emarginata (Thunb.) Makino
モッコク科 Pentaphylacaceae  ヒサカキ属
三河の植物観察
ハマヒサカキの花
ハマヒサカキの萼
ハマヒサカキの果実
ハマヒサカキの果実
ハマヒサカキの幹
ハマヒサカキ
ハマヒサカキ種子
ハマヒサカキの葉表
ハマヒサカキの葉裏
 ツバキ科 Theaceae からモッコク科 Pentaphylacaceae に分離された。よく庭や公園などに植えられている。
 樹皮は灰褐色、樹皮が浅く縦裂する。葉は互生し、長さ2~4cmの倒卵形、光沢があってやや厚く、縁は裏側へやや巻き、浅い鋸歯があり、先が円く、先端が微凹頭、基部は楔形。雌雄異株。葉の下脇に直径約5㎜の小花を束生する。花弁は5個、白色。雌花は雄花より小さい。果実は直径約5㎜の扁球形の液果、黒く熟す。2n= 84
 類似のヒサカキは、葉先が尖る。
[花期] 11~12月
[樹高] 4~6m
[生活型] 常緑低木
[生育場所] 海岸
[分布] 在来種  本州(千葉県以西)、四国、九州、沖縄、朝鮮、中国、台湾
[撮影] 渥美町    04.11.23
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