ギンミズヒキ  銀水引
[学名] Antenoron filiforme (Thunb.) Roberty et Vautier forma albiflorum (Hiyama) H.Hara
タデ科 Polygonaceae  ミズヒキ属
三河の植物観察
ギンミズヒキの花
ギンミズヒキの果実
ギンミズヒキの熟した果実
ギンミズヒキの鞘状托葉
ギンミズヒキ
ギンミズヒキ花
ギンミズヒキ果皮を取った果実
ギンミズヒキ葉
 ミズヒキの白花品種。ミズヒキの花被片は4個に分裂し、そのうち上側3個が赤く、下側1個が白く、これがミズヒキと呼ばれる由縁だが、ギンムズヒキは花被片の4個すべてが白いものである。茎や葉などはミズヒキと変わらない。
[花期] 8~10月
[草丈] 50~80㎝
[生活型] 多年草
[生育場所] 林縁、半日陰
[分布] 在来種 日本全土、朝鮮、中国、台湾、ロシア、ミャンマー
[撮影] 三ヶ根山  01.9.2
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