ベニバナカラタネオガタマ  紅花唐種招霊
[別名] カラタネオガタマ ポートワイン、ポートワインノキ
[英名] Port Wine Magnolia
[学名] Magnolia figo (Lour.) DC. 'Port Wine'
モクレン科 Magnoliaceae  モクレン属
三河の植物観察
ベニバナカラタネオガタマの蕾
ベニバナカラタネオガタマの花
ベニバナカラタネオガタマの花
ベニバナカラタネオガタマの幹
ベニバナカラタネオガタマ
ベニバナカラタネオガタマ葉表
ベニバナカラタネオガタマ葉裏
 カラタネオガタマの園芸品種のポートワイン 'Port Wine'。母種のカラタネオガタマより小型。花が紅色、ややえび茶色を帯びる。他にも紫色や赤色の強い園芸品種があり、変種も2種ある。
 母種のカラタネオガタマは中国でも栽培種と考えられている。花時にバナナのような甘い香りがし、花は淡黄色、しばしば縁が赤色~紫色を帯びる。
 品種 'Stubbs Purple'は Port Wineより紫色が強い。
 品種 'Purple Queen' は花が暗赤色、葉も濃色。
 var. skinneriana (Skinner's banana shrub) は全体に大きく、高さ9mにもなる。花が普通クリーム色、直径約7.5㎝と大きい。
 var. crassipes は花がローズ色~暗赤色。
 オガタマノキは在来種の常緑高木。花が白色~淡黄色、縁や基部が紫色を帯びる。花被片が12個。開花が2~4月。
[花期] 5~6月
[樹高] 1~1.8(3)m
[生活型] 常緑低木
[生育場所] 庭園(栽培種)
[分布] 帰化種 中国原産(栽培種)
[撮影] 蒲郡市  13.5.14
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