アルストロメリア
[英名] Peruvian-lily ,Chilean lily ,lily of the Incas , Inca lily
[学名] Alstroemeria aurea Graham
Alstroemeria aurantiaca D. Don
ユリズイセン科 Alstroemeriaceae  アルストロメリア属
三河の植物観察
アルストロメリアの花
アルストロメリアの花2
アルストロメリアの雌しべと雄しべ
アルストロメリアの葉
アルストロメリア
アルストロメリア葉表
アルストロメリア葉裏
 Alstroemeria aurea は南米原産。観賞用の切花として世界で広く栽培され、花が黄色のものが golden lily-of-the-Incas, golden Peruvian lily などの名で呼ばれ、園芸品種も多い。ピンク系の園芸品種が雑草化している。冬にも葉が残っているのがよく見かけられる。ユリ科からユリズイセン科に分離された。
 塊根がある。葉は互生し、槍のような形。葉柄が捻じれ、葉表が下に向き、葉裏が上に向き光沢がある。花は散形花序につく。花は黄色~ピンク、内花被片3個、外花被片3個。内花被片に褐色の班点があり、外花被片は幅が広い。雄しべ6個。子房下位。ユリズイセン科Alstroemeriaceaeとして分類する説もある。
 ブラジル原産のAlstroemeria psittacina (ユリズイセン)は花被片が赤く、幅が狭い。Alstroemeria aureaもユリズイセンといわれることがある。
[花期] 6~7月
[草丈] 30~90㎝
[生活型] 多年草
[生育場所] 庭、草地、道端
[分布] 帰化種   アルゼンチン、チリ原産
[撮影] 西尾市     12.6.29
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