イチョウウキゴケ  銀杏浮苔
[学名] Ricciocarpos natans (L.) Corda
ウキゴケ科  Ricciaceae イチョウウキゴケ属
三河の野草
 イチョウの葉のような形で、水田や池の水面に浮かんで、群生する。上側の写真では紫褐色の仮根が出ているのが見える。冬は紫色になる。
 類似のハタケゴケは葉状体の中央の溝が先端だけで、浅く、背面に幅広い溝があり、水面には浮かない。
イチョウウキゴケ
イチョウウキゴケ紫色
[分類] 苔類
[草丈] 0.5〜1p(長さ)
[生育場所] 水田、池の水上、土上
[分布] 在来種  日本全土
[撮影] 幡豆町   05.10.22
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