三河の植物観察Flora of Mikawa
Last update 21/5/2019 
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 三河地方の植物・地衣類・きのこなどを紹介

掲載種 3223
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パークス・イエローティー・センティッドチャイナ
最近の状況
 5月13日に花フェスタ記念公園に出掛けてみた。バラは咲き初めで、花の開いていない株の方が多く、満開の株はほとんどなかった。バラの殿堂入りになっている一重花のカクテルが満開で目を引いた。黄色系のティーローズの元となった黄白色花のパークス・イエローティー・センティッドチャイナの花も満開だった。鈍い暗赤色のブラックティー、赤花のオールドローズの代表であるグルス・アン・テプリッツなどが咲いていた。ばらの原種の里ではロサ・カンタブリジエンシス、ロサ・スピノシッシマ・アルタイカ、ロサ・ピンピネリ・フォリア、ロサ・スピノシッシマ・アンドレウシー、ヒドコート・ゴールド、ロサ・アサ・アキクラシス、ロサ・ニッポネンシス、ロサ・ヌトカーナ、ロサ・オノエイ・ハコネンス、ロサ・ギガンテア、シロモッコウバラ、黄色花のモッコウバラなどの花が見られた。
 バラ以外でヒトツバタゴの花が満開だった。花壇に色々な花色のデルフィニウムが群植(寄植え)されているところもあり、バラ以外の花も多い。花が黄色のカリフォルニアデージーやリムナンテス・ダグラシー、マメ科のハナエンジュ、剛毛の多いルリヂシャ、花が大きな咢の中にあるカイガラソウなどが見られた。
最近の追加
 ローダンセマム、レウイシア・コチレドン、ミヤマホタルカズラ、マーガレット、タイカンマツバギク、キクモモ、ヘミジギア、ユリオプスデージー、サルビア・イオダンタ、ベニヒメリンドウ、オトギリバニシキソウ、カンザキジャノメギク、ハナテンジクアオイ(ゼラニウム)、レモンゼラニウム、ハナカイドウ、ヒナゲシ、モミジバゼラニウム、ブルビネラ・フロリブンダ、ナガバミズアオイ、ヤナギバルイラソウ、ダンゴギク、ダンギク、ロドフィアラ・アドベナ、キバナタマスダレ、ハナシキブ、インコアナナス、カロライナジャスミン、ブルーベリー、ヒスイカズラ、ゴクラクチョウカ、ドンベヤ・セミノール、キルタンサス・マッケニー、ポインセチア、ゲッケイジュ、ベニギリソウ、ピレア・モリス・ムーンバレー、ベニヒモノキ、ヒイラギナンテン・チャリティー、スミシアンサ、セイロンマンリョウ、イチゴノキ、サンサシア、ノジトラノオ、キエビネ、クラリンドウ、トウゴマ、イザヨイバラ、ヒメアリアケカズラ、タイワンレンギョウ・タカラヅカ、ウスユキマンネングサ、キクザキリュウキンカ、モリムラマンネングサ、フイリソシンカ、ヒメオウバイ、アフリカキンセンカ、クダモノタマゴ、ワイヤープランツ、ベニバスモモ、ミヤマガンショウ、ハマカンザシ、コンボルブルス・クネオルム、シャクナゲモドキ、ムレスズメ、テンダイウヤク、シロイヌナズナ、ペチコートスイセン、ネメシア・ケイランサス、キンギョノキ、サクラマンテマ、ツルミヤコグサ、ブーゲンビリア、セイヨウオダマキ、ヒイラギマメ、オスマンサス・デラバイ、シザンサス、シネラリア、シャゼンムラサキ、ハナエンジュ、カイガラソウ、コキンバイザサ、アフリカワスレナグサ、カリフォルニアデージー、リムナンテス・ダグラシー、
愛知県の三河地方の野草をはじめ、植物観察会などで見られた野草等の見分け方を図鑑形式で解説。野草保護地などの地図案内も掲載。
三河湾
自然観察では、野草だけでなく、樹木、シダ類、蘚苔類、地衣類、キノコ、昆虫など、自然の中で感動するものにあふれている。いつまでもこの貴重な自然を残したい。
塩性湿地の植物
ミカワエビ
Since October 30.2002