三河の植物観察Flora of Mikawa
Last update 22/7/2019 
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 三河地方の植物・地衣類・きのこなどを紹介

掲載種 3254
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ムラサキナツフジ
最近の状況
 7月12日、浜名湖ガーデンパークの植物観察。ニワナナカマドは花がほとんど終わっていた。シロタエギクの花は1本だけ残っていた。ユリは花期が遅いオリエンタル系の派手なものが何種類か見られ、芳香のかなり強いものもあった。珍しい花はムラサキナツフジ、メカルドニア、アメリカクサレダマ、ルリタマアザミなどであり、名札がつけられていないため、調べるのに時間が掛かってしまった。ムラサキナツフジは池の縁に1本植えられ、低く仕立てられているが幹はかなり太い。メカルドニアは低く、小さな黄色の花の1年草で、池の縁の歩道脇に植えられていた。アメリカクサレダマは百華園の2箇所に植えられている。クサレダマより黄色の花が大きく、葉柄に目立つ縁毛があるのが特徴である。ルリタマアザミはヒゴタイ属の栽培種であり、世界中で栽培され、園芸品種の種類も多い。植えられていたのは花が白色の品種である。ヒゴタイ属の花や葉はアザミに似ているが、花はアザミのような頭花ではなく、1小花の頭花が多数、ほぼ球形に集合した、偽頭花と呼ばるものである。マルバノヒゴタイサイコは頭花がアザミに似ているが、基部の苞が総苞状にならず、開出~斜上し、花はヒゴタイ属によく似ている。他にシロシキブの花、ハスの花などが見られた。
最近の追加
 スミシアンサ、セイロンマンリョウ、イチゴノキ、サンサシア、ノジトラノオ、キエビネ、クラリンドウ、トウゴマ、イザヨイバラ、ヒメアリアケカズラ、タイワンレンギョウ・タカラヅカ、ウスユキマンネングサ、キクザキリュウキンカ、モリムラマンネングサ、フイリソシンカ、ヒメオウバイ、アフリカキンセンカ、クダモノタマゴ、ワイヤープランツ、ベニバスモモ、ミヤマガンショウ、ハマカンザシ、コンボルブルス・クネオルム、シャクナゲモドキ、ムレスズメ、テンダイウヤク、シロイヌナズナ、ペチコートスイセン、ネメシア・ケイランサス、キンギョノキ、サクラマンテマ、ツルミヤコグサ、ブーゲンビリア、セイヨウオダマキ、ヒイラギマメ、オスマンサス・デラバイ、シザンサス、シネラリア、シャゼンムラサキ、ハナエンジュ、カイガラソウ、コキンバイザサ、アフリカワスレナグサ、カリフォルニアデージー、リムナンテス・ダグラシー、モミジバスズカケ、ウスベニアオイ、ニセカラクサケマン、ゴロツキアザミ、ウシノシタグサ、アルカネット、シロタエギク、マキバスミレ、エンドウ(野生種)、セイヨウシナノキ(セイヨウボダイジュ)、ナツミカン、ガーベラ(園芸種)、ルリヂシャ、アッツザクラ、ニワナナカマド、セダカセンリゴマ、ブロッコリー、ニーレンベルギア、ヌカイトナデシコ、ソフォラ・ミクロフィラ・サンキング、トキワガマズミ、アメリカヤマボウシ、ムラサキナツフジ、メカルドニア、アオセイヨウヒルガオ、アメリカクサレダマ、ドイツアヤメ、セイヨウサンザシ、ベニニガナ、マルバノヒゴタイサイコ、ルリタマアザミ
愛知県の三河地方の野草をはじめ、植物観察会などで見られた野草等の見分け方を図鑑形式で解説。野草保護地などの地図案内も掲載。
三河湾
自然観察では、野草だけでなく、樹木、シダ類、蘚苔類、地衣類、キノコ、昆虫など、自然の中で感動するものにあふれている。いつまでもこの貴重な自然を残したい。
塩性湿地の植物
ミカワエビ
Since October 30.2002