ウド  独活
[別名] ヤマウド
[中国名]

食用土当归 shi yong tu dang gui

[英名] udo, Japanese-asparagus, spikenard
[学名] Aralia cordata Thunb.
ウコギ科  Araliaceae  タラノキ属
三河の植物観察
ウドの花序
ウドの花
ウドの果実
ウド葉2
ウド
ウド葉
 木のように大きくなる。独特の匂いがある若芽はヤマウドと呼ばれ、美味しい山菜になる。野菜として栽培されているのはウドと呼ばれる。韓国や中国でも栽培されている。
 茎や葉に短毛が生え、刺はない。葉は互生し、2回羽状複葉。小葉は卵形、先は尖り、基部は心形。花は淡緑白色、球状の散形花序になり、さらに集まって大きな円錐花序となる。花弁は白色、5個。雄しべ5個。花柱5個。果実は直径約3㎜の液果様の核果、黒紫色に熟す。2n=24,48
[花期] 8~9月
[草丈] 50~200㎝
[生活型] 多年草
[生育場所] 山野
[分布] 在来種  北海道、本州、四国、九州、朝鮮
[撮影] 蒲郡市  07.11.4
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