チャノキ  茶の木
[中国名] 茶 cha
[英名] tea
[学名] Camellia sinensis O.Kuntze
Camellia sinensis O.Kuntze var. sinensis
ツバキ科  Theaceae   ツバキ属
三河の植物観察
チャノキ花
チャノキ花2
チャノキ果実
チャノキ熟しtた果実
チャノキ幹
チャノキ
チャノキ葉
チャノキ葉裏
 奈良時代に中国から薬用として、渡来。鎌倉時代から茶の栽培が始まったといわれている。葉は互生し、楕円形で、縁には細かい鋸歯がある。花は直径2~3㎝の白花。花弁は5~7個で、雄しべは多数つき、基部で合着する。ツバキに似た花で、ツバキより雄しべの塊が大きく、花弁が反り返る。三ヶ根山付近でも野生化したものが見られる。2n = 30, 45, 60
 アッサムチャ var. assamica はアッサムティー、プーアール茶 ともいわれ、中国、インド、ラオス、ミャンマー、タイ原産である。
[花期] 10~11月
[樹高] 1~2m
[生活型] 常緑低木
[生育場所] 栽培種が林縁に野生化
[分布] 帰化種  (日本)、中国、台湾原産
[撮影] 三ヶ根山  07.11.4
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