ツワブキ  石蕗
[中国名] 大吴风草 da wu feng cao
[英名] Leopard Plant
[学名] Farfugium japonicum (L.) Kitam.
Ligularia tussilaginea Makino
キク科 Asteraceae (Compositae)  ツワブキ属
三河の植物観察
ツワブキの花
ツワブキの総苞
ツワブキの冠毛を取った果実
ツワブキの葉
ツワブキ
ツワブキ果実
 和名はツヤブキがなまったものといわれている。海岸近くに多く、庭にもよく植えられている。葉は長さ10~38㎝の柄があり、葉の幅は6~30㎝の腎心形、表面に光沢がある。葉柄の基部は鞘状になる。頭花は直径4~6㎝。総苞は長さ12~15㎜、鐘形~広い筒形。総苞片は1列、総苞基部に小苞(総苞外片とすることもある。)がある。痩果は長さ6~7㎜、上向きの毛があり、冠毛は淡褐色。2n=60
[花期] 10~12月
[草丈] 30~75㎝
[生活型] 多年草
[生育場所] 海岸の岩上、林縁
[分布] 在来種  本州、四国、九州、沖縄、中国、台湾
[撮影] 蒲郡市  04.11.28
TOP Back