テガタチドリ 手形千鳥
[別名] チドリソウ
[中国名]

手参 shou shen

[英名] fragrant orchid
[学名] Gymnadenia conopsea (L.) R.Br.
ラン科  Orchidaceae  テガタチドリ属
三河の植物観察
テガタチドリの花
テガタチドリの花2
テガタチドリ
 塊茎は長さ1~3.5㎝の卵形。茎は強く、基部に2~3個の筒状の鞘がある。茎葉は互生し、3~5個つき。脈が目立たない。花は総状につき、花が終わるころは棒状に見える。唇弁は3裂し、側萼片が横にひらき、細長い長さ約2㎝の距がつく。ずい柱は長さ1~1.5㎜。2n=30,40,42,80,100,120
[花期] 7~8月
[樹高] 20~60㎝
[生活型] 多年草
[生育場所] 亜高山帯~高山帯の草地
[分布] 在来種 北海道、本州(中部地方以北)、朝鮮、中国、ロシア、モンゴル、西アジア、ヨーロッパ
[撮影] 東館山高山植物園  05.7.31
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