タマサンゴ  玉珊瑚
[別名] フユサンゴ、リュウノタマ
[中国名] 珊瑚樱 shan hu yin
[英名] Jerusalem cherry , winter cherry
[学名] Solanum pseudocapsicum L.
ナス科 Solanaceae  ナス属
三河の植物観察
タマサンゴの花
タマサンゴの花横
タマサンゴの萼
タマサンゴの果実
タマサンゴの幹
タマサンゴ
タマサンゴ葉
タマサンゴ葉裏
タマサンゴ種子
 観賞用に栽培されているものが、野生化している。冬に果実をつけているため、別名をフユサンゴという。
 茎は直立し、よく枝分かれする。枝に星状毛が見られることがある。葉は互生し、濃緑色、卵形、先が尖り、全縁、縁が波打つ。花は葉と対生し、1~4個つく。花冠は直径12~15㎜の白色、5深裂し、裂片が平開する。雄しべは5個、花冠裂片と互生し、橙色の葯が花柱の周りに接してつく。果実は直径約15㎜のやや縦長の球形の液果、黄色~橙赤色に熟す。種子は長さ約3.5㎜、白色。2n=24
[花期] 6~11月
[樹高] 30~50㎝
[生活型] 常緑小低木
[生育場所] 日当たりのよい場所
[分布] 帰化種 ブラジル原産
[撮影] 幸田町 11.8.1
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