スハマソウ  洲浜草
[別名] ユキワリソウ 雪割草
[学名] Hepatica nobilis Schreber var. japonica Nakai form. variegata (Makino) Kitam.
キンポウゲ科 Ranunculaceae  ミスミソウ属
 葉は三角形で、3浅裂し、長い柄がつく。裂片の先が丸くなるのが特徴。花も長い柄の先につき、直径約1pで、1輪だけつける。花弁に見えるのは萼片。萼片は紅色、青紫色、白色と多彩。太平洋岸に分布するものは白色が普通。葉の先がとがるのはミスミソウと区別されている。愛知県内では東三河ではミスミソウ、西三河、尾張地域ではスハマソウが分布し、見られる場所は限定され、愛知県の準絶滅危惧種に指定されている。
スハマソウ
スハマソウ花 スハマソウ花2
スハマソウ葉 スハマソウ葉裏
[花期] 4〜1月
[草丈] 10〜15cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 山野の林内
[分布] 在来種 本州、四国
[撮影] 豊田市  05.4.3
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