シロバナトキワハゼ  白花常盤黄櫨
[学名] Mazus pumilus (Burm.f.) Steenis form. senanensis (Asai) Yonek.
ハエドクソウ科 Phrymaceae  サギゴケ属
三河の植物観察
シロバナトキワハゼの花
シロバナトキワハゼの花横
シロバナトキワハゼの萼
シロバナトキワハゼ
 トキワハゼの白花品種。新分類(APGⅢ)ではゴマノハグサ科(Scrophulariaceae)からハエドクソウ科に移された。サギゴケ科とする見解もある。
 よく似たムラサキサギゴケの白花品種はサギゴケという。
[花期] 4~11月
[草丈] 5~15㎝
[生活型] 1年草又は越年草
[生育場所] 道端、畑
[分布] 在来種、日本全土、朝鮮、中国、台湾、ロシア、インド、東南アジア
[撮影] 幸田町  07.6.23
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